皮膚炎やかゆみ・肌荒れが永久脱毛で治ることはありません。

脱毛した分だけ髭剃りの面積が減り、可能性が小さくなるだけです。

髭剃り・保湿の回数を意識しましょう。

★皮膚炎とかゆみ・肌荒れは一心同体のようなもの。

皮膚炎は、皮膚の表面が赤く腫れたり、かゆみや痛みを伴って発生する炎症のことです。

かゆみとは、皮膚炎を起こした肌が乾燥して起きたり、花粉や大気汚染など特定物質に反応しアレルギー症状を伴って発生します。

肌荒れは、男性の場合なら不適切な髭剃りによって起こることが多く、これを放置すれば、逆にかゆみや皮膚炎を発症させてしまうこともあります。

★永久脱毛は“髭剃りの面積を減らすだけ”のこと。

永久脱毛によって皮膚炎やかゆみ、肌荒れが治るかというとそうではなく、髭剃りの面積が減るからです。

しかし髭の脱毛中でもその日の体調によって肌トラブルを起こす可能性はあるし、メンタル的なコンディションによっても、肌トラブルが起きやすくなります。

永久脱毛後も髭の再生率がゼロになることはないので、最低限の髭剃りは必要になります。

★永久脱毛したからといって肌荒れなどが治るわけではありません。

“髭剃り以上の保湿ケア”を行なえば改善できます。

髭剃りが1日1回なら保湿ケアは3回、髭剃りが2回なら保湿は5回というように心得てください。

また電気シェーバーでは、とくに繰り返しが多く時間も長くなるので、肌荒れの危険度はT字型での髭剃りより増します。

意外でしょうが留意しましょう。