肌のカサつき・肌荒れは誰にでもあります。

髭を永久脱毛してしまえばと短絡的に考えるのではなく、シェービング方法や肌の保湿を改めることも大事です。

★肌荒れやカサつきのメカニズムとは。

肌荒れやカサつきは、肌の表面に古い角質が溜まり、手触りがカサカサに感じる状態のことをいいます。

肌のきめが粗くなってゴワゴワしてくると、そこを指で触ったり引っ掻いたりするので、かゆみも出てきます。

そうするとそこに雑菌が入り込んで炎症を起こし、皮脂が積もって腫れやニキビを発症させてます。

カサつきが治らないからといって、無理に何とかしようと思っても逆効果になることが多いです。

★保湿クリームをしっかりと塗り込む習慣。

男性の場合は髭剃りをしなければならないので、カサついたままで行なうと、傷口・炎症箇所を上から無理やり引っ掻いている状態と同じになります。

永久脱毛を考えるのも無理はありませんが、それよりは保湿に重点をおくべきです。

シェービング前には蒸したタオルで髭を柔らかくし、毛穴を広げてから行ないましょう。

終わったら保湿クリームを入念にすり込んでください。

★髭の永久脱毛を行なうにも、肌荒れがひどいと痛みの生じ方が大きくなります。

カウンセリングをしっかり受けましょう。

シェービング法の間違えと保湿ケアの不十分が肌荒れの主な原因です。

冬はとくに乾燥肌になりがちなので、保湿剤は携行しましょう。

髭剃り後だけではなく、1日5回程度、髭以外の箇所に保湿することもおすすめします。