髭を永久脱毛してしまえば肌荒れが起きないというのは、無茶な理屈です。

肌荒れは髭剃りの無理と不十分な保湿、ケアの間違いによって起きています。

★永久脱毛しても肌荒れしなくなることはない。

髭を剃ることでカミソリ負けをしてしまう男子は、「それなら永久脱毛してしまえばいい」と考える人もいますが、カミソリ負けや肌荒れはそんなに単純な問題ではありません。

第1に、永久脱毛したからといって “髭を剃らなくてもいい状態”になれるかどうかです。

ツルツルといっても、すべての髭がなくなるわけではないので、髭剃りは必要になります。

★本来、肌荒れと永久脱毛は関係がない。

永久脱毛することで髭の面積は減り、その結果多少は楽になりますが、根本的には髭剃りの仕方を変える必要があります。

また髭剃り後の保湿など肌の手入れを習慣づける必要もあります。

そもそも肌荒れとは、不十分な保湿、肌が乾燥した状態の上に、無理なシェービングを行なったりすることで起こります。

したがって、永久脱毛を云々する前にその改善こそが必須となるのです。

★一般的に肌荒れとは、保湿不十分によって皮膚のキメが乱れ、不快な肌トラブルが出ている状態のことです。

もしも肌荒れを改善するための順番をつけるとしたら、①シェービングの無理をしない、②保湿習慣をつける、③永久脱毛を考える。

この順番になると思います。

シェービング時は肌をよく温め、髭を柔らかくし毛穴を良く開かせてから行ないましょう。

何度も同じ箇所を剃ると、肌荒れを重症化させることになります。

【関連ニュース】T字カミソリや電動シェーバーで肌が荒れる!知らないと“意外に危険な”NG行為リスト!